ケトジェニックダイエット vs. 低糖質ダイエット


台風の影響で最近は雨も多く少しずつ寒くなってまいりました。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

台風の被害にあわれた方々には心よりお見舞い申し上げます。

 

 

さて10月も後半にさしかかり夏に向けてダイエットやボディーメイクにいそしんでいた方々は理想の身体をてにいれられましたでしょうか?

最近、会員様とのお話の中で『バターコーヒー』の話題になりました。
一時かなりブームになっていた記憶がありますが今もなお根強いなと(^-^)…

バターコーヒーは中鎖脂肪酸(MCT)が含まれていてエネルギーとして使いやすい“油”を積極的に取り入れて糖質(炭水化物)を主なエネルギー源として使わない(脂質を主なエネルギー源とする)ようにすることにおもきをおいたダイエット方法です。
なので炭水化物(糖質)は控えることになります。

中鎖脂肪酸を利用したケトジェニックダイエットなるものがございますが、一般の方がケトアシドーシス(ケトン体が血中に充満している状態)になるのは結構大変でケトン体の数値まで把握している人はほとんどいないのではないかと思います。

なので一般の方が取り組んでいるケトン体ダイエットのほとんどはケトジェニックというよりはアトキンス博士が考案した『低糖質ダイエット』の方に近いかと思われます。
単純に糖質をカットするケトジェニックは大変です(まぁ何でも大変ですが)
数値を細かくみる必要があるし中鎖脂肪酸の量もコントロールする必要があります。

しかし低糖質ダイエット(アトキンスダイエット)の場合、炭水化物の摂取を20g~40gに減らすだけです。
もちろん総摂取カロリーを考えなくてはならないので、おのずとタンパク質と脂質の量を増やさなければなりません。

 

そこでMCTオイルや良質な肉、魚が必要になってきます。

 

当時『低糖質ダイエット(アトキンスダイエット)』は糖質を控えれば後は何をどれだけ食べても良いと誤解され糖質を完全にカットして肉を大量に食べるような無茶な行為にはしる人が増えて病気になる人まで出ました。

お肉も選ばないと悪い脂質が血管内に溜まって心筋梗塞や脳梗塞に近い状態に陥りかねません(もっとも何年その食生活を続けたかにもよりますが)
なので「低糖質ダイエットは危険だ!」と提唱するお医者さんもおられます”(-“”-)”

 

ようはP(タンパク質)F(脂質)C(炭水化物)のバランスだということ。

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10個セット ¥8,010(税別)
  エネルギー    394.7kcal
  タンパク質   30.5g
   脂質     9.8g
  炭水化物    44.3g

瘦せたい方はやせるためのカロリー。身体を大きくしたい方は大きくなるためのカロリーを。
そしてそのカロリーバランスこそがPFCのバランスなのです。

先ほどの会員様の場合、炭水化物(糖質)はあまり気にされておられなかったとのことで、「せっかくバターコーヒーを続けているのならもったいない!炭水化物の量を今までの半分以下に抑えてみては?」と伝えました。

厳密にPFCを計り摂取するのは大変です!
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 電話番号:092-409-4481