仰向けで寝ると腰が痛くなってしまう原因とは?


こんにちは!
トレーナーの肥後橋です!

今回はタイトルにもある通り、仰向けで寝ると腰が痛くなる原因を探っていこうかなと思います!

皆さんは寝起きに腰が痛くなってしまった経験はありませんか?

僕はまだこの経験はないのですが、意外とこの経験をしてる方は多いんじゃないかなと思います

何故、腰が痛くなってしまうんだろう、と思っても原因が分からないとちょっとモヤモヤしてしまいますよね。

なので、腰が痛くなる原因や解決策を今日はお話ししていこうと思います!

全ての人に当てはまるとは限りませんが、もし朝起きた時によく腰が痛くなる方がいたら是非、参考にしてみてください。

まずは原因なのですが、基本的には筋肉が影響してきます。
腰の痛みに影響を及ぼす筋肉はいくつかあります。

骨盤から胸椎の横突起についている胸最長筋、骨盤から肋骨についている腰腸肋筋、骨盤と肋骨をつないでる腰方形筋などがありますが、その中でも今回は一般の方でも聞いたことがあることが多そうな筋肉、腸腰筋を例として取り上げ、図も交えながら説明します。

腸腰筋は腰椎の横側から大腿骨の付け根についている筋肉です。

この筋肉が硬くなった状態で仰向けになると腰椎を前方に引っ張ってしまい、その結果、腰に痛みが出る可能性が大きくなります。

このような状態で長時間、寝るわけですからそれは腰に痛みが出やすくなりますよね。

それでは痛みが出ないようにするにはどうすれば良いのか、

一つ目の解決策は膝下に枕や布団などを入れてあげて足の位置を上げてあげるという事です。

足の位置を上げてあげることによって、股関節は屈曲位になるので、腸腰筋は引っ張られなくなり、その結果として腰も反ることがなくなります。

二つ目の解決策は腸腰筋のストレッチをする事です。

これもかなりシンプルですが、腸腰筋が硬いと先程も書いたように、腰椎を引っ張ってしまい腰を反らせてしまうので、ストレッチをして筋肉を緩めてあげるのが大事になります。

腸腰筋のストレッチ

片膝立ちになって、足を前後に開きます。

その状態から腰を反らないように、身体を
真っ直ぐにして、身体を前に倒して行きます。
この倒して行く時に、身体が倒れないようにお腹やお尻に少し力を入れてあげ骨盤の後傾(骨盤を後ろに倒す)を意識してあげると尚、良いです。

また腰を反ってしまったり、骨盤の前傾(骨盤が前に倒れる)が強くなると、腸腰筋は伸びなくなってしまうので腰を反らないようにするのもポイントです。

前に倒して、しっかり伸び感を感じたらそこで20秒から30秒程キープしてあげてください。

このストレッチを続けていくと少しずつ変化は現れて来ると思います。

もちろんこれだけで全てが改善されるわけではなく、トレーニングやモビリティなども必要になってきますが、ストレッチをかけてあげることにより、柔軟性を獲得することができるので、トレーニングなど身体を動かす際に動かしやすくなるメリットがあります。

もし寝起きに腰が痛くなる方がいらっしゃったら上記の解決策を試してみてください!

腰痛で悩んでいる方の力に少しでも慣れたら幸いです。

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